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遅れてやってきた世紀末のような世相の今日ですが、私たちは負けません。 何があっても自分なりに少しづつでも前に進むのみ! その為には、力を抜いて、お気楽に! ゆっくりと急ぎましょう!!
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田母神俊雄前航空幕僚長を支援する。
田んぼの母の神

当然に、詳しい背景などは知らない。
ただ、田母神俊雄前航空幕僚長が論文で言ったことの要旨は、完全に間違いとも言えない
と思う。

国家と国家との問題であっても、実態は人と人の問題。
分かりやすく裁判の事例で考えてみれば良い。

被害者と加害者がいたとして、被害者は被害者の論理で主張する。
当然、加害者は加害者の論理で主張する。

”正直者が馬鹿を見ない世の中を・・・”と言われ続けて久しいが、現実の世の中は
正直者が馬鹿をみるような現実ばかり。

実例として、私が経験した解雇無効の私対会社の民事訴訟においては、会社側の
主張の中に、私が言ってもいない、してもいない事実が沢山出てきた。
私の弁護士は、訴訟が始まる前から、そうなることを予見もしていた。

私は、会社に失望する前に、裁判自体のあり方に失望したものだった。

みなさんは、仕事とは言え、お客様のために命を捨てられますか!?

航空自衛隊の特にパイロット連中は、お客さんでないけれど、国民のみなさんを
守るために、時には、まっさきに命をかけて戦わなければならない。

そんな連中に

”日本は犯罪国家だ。過去にとんでもない前科のある国だ。侵略国家だった・・・”と
教育して、誰がこの国のために命を賭けて仕事しますか!?

私はただそれだけを言いたい。

過去のその当時、私は生きてもいなし、当然すべてを見てもいない。

ただ、一つだけ言えることがある。

例え、そんな事実があったとしも、誰もが好きで、好んでそんなことをしていたとは思えない。
そして、大切なことは、戦争において、日本だけが、日本軍だけが異常だったとは到底
思えない。

ドイツのナチしかり、ベトナムでのアメリカ軍、アフガンや旧ソ連邦の国々に対する現ロシア
しかり。

国家とは、ある意味、親のようなもの。

私の親の過去にどんな事実があったとしても、私はそれを好んで公言はしない。
むしろ、擁護する。

被害者は時として、お金や名声?同情、自分のふがいなさ、ふしだらな部分を隠すために
被害を甚大に誇張したりもする。(実際に私は、そんな被害者と対峙した体験もある。)

現在の日本国の刑事法では、時効の項目がある。
自分が被害者である場合は、とても許される項目ではないと思う。
加害者であったとしても、その事実は、一生消えることはない。

誰もが、被害者と言う立場だけか!?

誰もが、加害者と言う立場だけか!?

甘いと思う。

【誰もが被害者であり、加害者である。】

これが本当の現実であり、実態だと思う。

思うに、日本の刑事司法の中で、時効を取り入れたのは、単に時効のないアメリカ

合衆国の刑事法系を取り入れたのではなく、死刑さえ廃止しているヨーロッパ法系を

取り入れた結果だとも思う。

萬百万の神の国は、法理についても萬百万の中から選んで来た。

”誰でも良かった・・・”などと言う無差別殺人、国家による組織犯罪などは、確かに

時効がない方が良いのかも知れない。

しかし、そのために、それ以外の病むに止まれぬ、ハッキリ言って一時的に何らかの

病的錯誤や、病的混乱による事案まで、すべて時効なしとすることは、余りにも無理

があり過ぎるようにも思う。

やった方が負けではない。やらせた方が負けなのである。

そんな世の中にならない限り、この社会で血なまぐさい犯罪は無くならない。

なぜなら、巧みに ”やらせて” しまえば、やらせた方は常に罪を問われない。

つまり、野放しになっていると言うこと。

国家が巧みに個人を追い詰め、この”やらせ”で戦争して来たことは、誰もが認めるところ

だろう。

私には、この、田母神俊雄前航空幕僚長が論文で言っていることは、こう聞こえる。

”日本の一般国民個々に、戦争犯罪者はいない・・・”

やらせたのは誰!?なんだ。

この国は、再び戦争を起こす。確たる原因がある。

先の大戦の最終責任者の家系が、未だに優雅な一族として栄華を誇ってもいる。

そして、国民多数もそれを崇拝し続けていたりもする。

そんな中で、誰が、どうやって、戦う戦士たちのその恐怖を軽くできるのか!?

戦闘機のパイロットは、皆が特攻隊員ではない。

しかし、イザと言うときには、自分が命がけで戦わなければ、自分で自分の役目を

放棄したことにもなる。

しかし、愛する家族を守りたい、自分がそばに居て、自分の手で・・・

そんな葛藤を日々持つ者たちに、誰がこの国は侵略国家だの犯罪国家だのと言えるか!?

言ってる連中の方こそ、異常そのもの。

平和運動は確かに論理もあるし、見栄えも良い。バカでもアホでも、何の取り柄もない連中

でも、それなりにハイソな気分にはなれることだろう。

しかし、刃物やピストルをもった凶器の人間たちが、あなたやあなたの愛する人々を

襲いに来たとき、あなたはその場でも平和を訴え、すべての狂気を説得できるとでも

言うのか!

綺麗ごとと、まやかしと、軽々しい一般向けの表面面(づら)は止めて欲しい。

文民統制よりも、政府機能統制。

そこまで最優先で必要なのが、この国の実態。

誰も、好きで死にたくはない、戦争などしたい奴はいない。

させる、させようとする連中がうじょうじょ居るだけ、我らは騙されない。

腐りきった公務員連中の手にはまるほど、暇でもないし、あんな低俗な連中よりは、

まともな勉強、経験、質の高い勉強、経験もこなして来ている。

ここに宣言する。

田母神俊雄前航空幕僚長を全面的に支援する。

日本国政府は、彼にしたことがすべてお前たち、腐れのガタ連合に帰ってくることだは

認識しておくこと。

これが、この国の政治、行政を吹き飛ばすほどの、導火線であることを思い知りたまえ。

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